2025.04.10 UPDATE
【2025.3月分】就労継続支援B型サービス「Doしょうぶ」地域協働活動の取組みご紹介
CATEGORY INFORMATION

・花市場業務委託

しょうぶ学園の隣にある「鹿児島花市場」様からの業務委託で、段ボールの整理、市場場内の清掃などの作業を週3回行っています。競りが終わった後、市場内の段ボールを整理し、フロアをホウキで掃いて掃除し、翌日スムーズに業務が始められるよう丁寧に取り組んでいます。3月は毎年、歓送迎会などもあり、段ボールもいつもより多く出るようです。量が多いと大変ですが、その分やりがいや季節感を感じながら取り組んでいます。

 

・展示販売

令和7年3月1日から16日まで愛知県名古屋市内の3店舗「アートサロン光玄」、「MATO OBJECT STORE」「Ruka」で「SHOBU STYLE+(ショウブ スタイル プラス)」と題して工房しょうぶのクラフト作品を展示販売する機会がありました。多数のアイテムを出品しましたが、就労利用者が手掛ける木製の車のオブジェや、鉢、1点ものの刺繍作品なども出品。期間中、愛知県内を中心に中部地方よりたくさんのお客様に手にとっていただいたようです。

 

・オンラインストア

しょうぶ学園ではホームページでオンラインストアを開設しています。毎月1回更新し新作や一点もののアート作品から定番のクラフト作品などを全国に販売しています。

3月のオンラインストアでは和紙製品が充実していました。就労利用者の皆さんが絵付けをしたり、成型を担当した封筒や、クラフトボックスもおすすめです。全国各地から注文をいただき、発送を担当する就労利用者さんが丁寧に梱包し、順次発送しました。その他にも提携のギャラリー、ショップからご注文いただいたクラフトも、利用者の皆さんが丁寧に梱包し、職員と一緒に発送準備を行いました。

・食の工房

1.pasta&cafe otafuku

otafukuの入り口にある黒板の看板は利用者さんの手描きによるもの。黒板看板をみて入店されるお客様も大勢いらっしゃいます。黒板の文字を書くのは利用者の皆さんの仕事。内容は職員と一緒に考え、文章は職員が仕上げます。1月2月とカレーメニューの売り上げが伸び悩んでいたため、黒板看板でおすすめしたところ、3月は看板の効果もあって、カレーメニューにもたくさん注文をいただきました。利用者さんたちの嬉しそうな表情が印象的でした。

 

2.パン・菓子ポンピ堂

パン・菓子ポンピ堂では焼き菓子のギフトボックスも販売しています。3月はお祝いや歓送迎会シーズンということもあり、ポンピ堂でもたくさんの注文をいただきました。焼き菓子は販売までたくさんの工程がありますが、利用者の皆さんも成型や型抜き、袋詰め、シール貼り、梱包ボックスの準備など、たくさんの作業に積極的に参加し、たくさんのギフトボックスを無事納品することができました。

・地域交流スペース「オムニハウス」、しょうぶ文化芸術支援センターアムアの森内「アムアホール」

しょうぶ学園内にある地域交流スペース「オムニハウス」では料理教室や講演会、ダンス教室が開催され、地域交流の場となっています。オムニハウス内「オムニギャラリー」やSギャラリーなども、週間スケジュールに沿って、利用者の皆さんが掃き掃除や窓掃除を担当し、来園者が気持ちよく作品の鑑賞ができるよう、日々努めています。令和7年1月21日からSギャラリー、オムニギャラリーでは「FUMIKO UNOKI」展がはじまり、フロアや窓ガラスの掃除などにも力を入れて取り組んでいます。また、アムアの森内アムアホールでも、外部の音楽コンサートなど各種イベントに備え、利用者の皆さんが掃き掃除等を担当しています。