プロフィール

●中原浩大(なかはらこうだい)

美術家、京都市立芸術大学教授。
1961年岡山県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科修了。現代の社会における芸術活動の“Another Model”についての彫刻領域及び脱領域的アプローチによる制作と研究を行っている。

●奥山理子(おくやまりこ)

みずのき美術館キュレーター、Social Work / Art Conferenceディレクター
1986年京都生まれ。2012年みずのき美術館の立ち上げに携わり、以降企画運営を担う。アーツカウンシル東京「TURN」コーディネーター(2015-2018)、東京藝術大学特任研究員(2018)を経て、2019年よりHAPSの「文化芸術による共生社会実現に向けた基盤づくり事業」に参画し、相談事業「Social Work / Art Conference」ディレクターに就任。