SHOBUでは、学園創設以来、ものづくりを障害者支援事業の大きな柱としています。 その要となる工房しょうぶでは、アート&クラフトをテーマに、利用者をサポートするスタッフとのコラボレーションによって日々ユニークな作品が生まれています。近年、食や農園などの活動にも力を入れ、食との関わりのなかからものをつくりだす楽しさや人とふれあうよろこびを育んでいます。
また、otto & orabuとnui projectの2つのプロジェクトはオリジナルなスタイルで国内外から注目を集めています。

Since our founding, making has been a major part of SHOBU’s support for persons with disabilities. At Kobo Shobu, the cornerstone of those efforts, our theme is arts and crafts. Through collaboration with staff members providing support, our clients create unique works, day by day. Recently we have also emphasized such activities as cooking and farming, fostering opportunities to enjoy making in the context of preparing meals and interacting with others in the process.
Also, the two main projects—otto & orabu and nui project attract people in Japan and overseas.

音パフォーマンス otto & orabu

otto(おっと)は、2001年に民族楽器を中心に結成したパーカッショングループです。 足並みがそろわない頑強にずれる音、パワーのある音、不規則な音が自由に、そして純 粋に楽しくセッションすることによって、心地よい不揃いの音が生まれます。また ヴォイスグループorabu (おらぶ=鹿児島弁で「叫ぶ」の意)は、叫びのコーラス。ottoの リズムとorabuのヴォイスが絶妙のコラボレーション空間をつくります。


本来、音楽では「不揃い」や「ズレ」は好ましいものではありません。 しかし、「はたして 揃うことがすべて美しいことだろうか」と問いかけてみると、見えている世界には、実は見えていない別の可能性があることに気づきます。 それぞれの人が違うから、美しいのであって、中身の違いがあるからそれを認め、合わせることができるのです。 健常者の特性である「揃えること」が過剰になればなるほど障害者と離れていくのと同時に彼らは頑強に「ズレること」を守っているようにも感じます。 そこに魅せられ、私たちは、不揃いの音のバランスの良い配置を模索しています。 大事なことは、彼らの不揃いの音が無理に主役になることなく、心地いいと感じる音が生まれてくることです。 そして、純粋にズレた彼らの音とコラボレーションすることによって、新しい発見の場としてottoの活動は思いもかけない視点を私たちに気づかせてくれると思います。
(福森 伸)

Musical Performances by otto and orabu

otto is a percussion group playing many folk instruments. Their powerful sessions produce sounds untrammeled by a regular beat, free and irregular, music that is delightfully liberated. orabu, a vocal group (orabu means “yell” in Kagoshima dialect), is a tumultuous chorus. Together, otto and orabu create a superb collaborative space.

otto: A delightful irregular sound

In music, being off the beat or off tune is usually not desirable, but why is having everything in step necessary to beauty? The world before our eyes has other, invisible possibilities. Each human being is different and thus beautiful; we know and appreciate those differences. But the ability to be uniform, a special skill cultivated by those without disabilities, is, taken to excess, far removed from the liberation achieved by those with disabilities.
They, it seems, persistently protect that quality of non-uniformity. Fascinated by that effect, we have looked for a way to find a good balance in out of step music. The critical point is creating enjoyable sounds, not forcing the performers’ out of step music into the limelight. Their sounds, with their pure slippages, and their collaboration have opened our eyes to new possibilities for coordination within our specialized field of social welfare support--we discovered them through otto.


ヌイ・プロジェクトは、布の工房から生まれた独創性に優れたプロジェクトとして、1992年より本格的な活動を開始。 「針一本で縫い続ける」という行為から生まれてくる思いがけない表現=アクションによるアートは、自分のスタイル(独自性)を持つことの本質を、 そして「障がいとは何か」を根底から問いかけています。

A distinctive style; stitching on and on

The nui project, a project of outstanding originality that grew out of our textile workshop, began in 1992. Astonishing creative work generated by the simple action of stitching on and on--art through action--reveals the essence of the participant’s own distinctive style and calls into question the very notion of disability.

「制作の現場から」(nui project 2 「縫」より)

作者の意図が素材や題材に優先して制作を進めるのではなく、素材の偶然性やそのつど生まれてくるかたちによって作者がその素材の特性に逆らわずに積み重ねていく行為がここにはある。 全体構成やゴールが見えず、一見計画性がないが、実に親密な繊維との絡み(素材への従属)による「表現の解放」がある。 そして、伝統的な刺繍という概念を軽快に無視しながら針と糸が進めていく形は、現実的には非常に狭い範囲である種のパターンが構成されているようである。 しかしその狭い範囲の構成が連続(継続)していくことによって変化が起こり、変容を生じさせ加速する。 そしてダイナミックで永遠とも思える展開を見せていく。視覚の中の狭い範囲から離れず、全体構成を意図しないからこそ生まれてくる展開は自然の美しさにも似ている。 その人の感覚やこだわりによる「縫う」という行為そのものが素材の持つ可能な限りの「強いできごと」を出現させている。 それは、作者が「創り出す作品」よりも「創り出すための時間と行為」に幸福を感じているからである。 制作の現場では、外部の影響を受けず自分が他に対する影響など意に介さない作者たちの針と糸という空間を独り占めにする事ができる能力に魅了され続けている。(福森 伸)

nui shirts - nuiのシャツ

ヌイ・プロジェクトを代表するアートワーク、ヌイのシャツは、どこにでもある無個性なシャツをあえて土台に選び、縫いの糸目を自由自在に踊らせていきながら世にもまれなる1枚のシャツを仕立てていくという痛快なプロジェクトです。 工房のスタッフが縫い手ひとりひとりの個性を巧みに引き出し、そこにスタッフの感性と技術を重ね合わせていきます。そこには縫い手のとてつもなく膨大な時間が縫い込まれています。

From the nui project in action

From the nui project in action Here nui project participants take the accidental qualities of the materials and the forms that emerge as they stitch work with them, instead of starting with a defined concept and prioritizing it over the materials they are working with. With no overall structure or goal, their work may appear unplanned, but their intense relationships with the textiles achieves a freedom from style. Happily ignoring the concepts of traditional embroidery, they stitch on, creating certain types of pattern within extremely narrow ranges. As those narrow compositions continue, however, changes occur, transformations are generated and accelerate, in a dynamic, never-ending development.
What emerges from a narrow range within a certain visual angle, with no plan for the overall composition, is work that resembles the beauty found in nature. The very act of stitching, as directed by that participant’s sensibility and preferences, manifests “a strong event” that challenges the possibilities of the materials. That is, perhaps, because the wielder of the needle is finding more joy in the process of creating, the time and action engaged in it, rather than in the work created.
In the workshop, the participants are focused on the space defined by their needles and thread, free of outside influences, unconcerned about on influencing others. Their abilities are utterly entrancing.

nui shirts

Nui shirts―the art works that represent Nui project―are works of project that clients and staffs elaborate one unique shirt from an ordinary shirt we can see anywhere, by knitting freely like they dance. Staffs at the studio bring out each characteristics of clients and they put staffs’ sense and techniques together. The enormous time of clients is knitted there.


工房しょうぶで活動する主な作家たちとその作品をご紹介します。 自由で、のびのびとした何ものにもとらわれない作り手たちの表現は、 いつも新鮮な驚きと感動を与えてくれます。

Creators and their works

We introduce the creators of Kobo Shobu and their works. Their free and unrestricted expressions give us astonishments and impression.


工房しょうぶのクラフト・ワークは、利用者とスタッフとの創作から生まれています。 彫る、丸める、ねじる、縫うなどの「できる手仕事」を引き出し、その特性をデザインに生かし、あるいはプロダクト企画につなげながら、工房しょうぶ独自のものづくりが行われています。 各工房での作業は、創作活動であると同時に就労支援としても位置づけられ、利用する人の自立を支援しています。 ※クラフト作品は学園内にあるクラフトショップ ル・デポのほか、展覧会などで販売しています。

Craft works

Craft works of Kobo Shobu are born from the creations of clients and staffs. Unique crafts-making of Kobo Shobu brings out our clients’ capabilities such as carving, rounding, twisting and knitting, and we utilize their characteristics for design or products. Workshops in each studio support our clients’ independence, and they are located as employment support as well as creative activities. *Crafts for sale are displayed at the craft shop in Shobu Gakuen or exhibitions.


多くのプロダクトデザインやクラフトワークでは知識や概念によってものごとをデザインしていくので、本来の手の動きから生まれる自然な表現ではなく頭で計算した解釈がでてきます。 ニーズあっての受け手としての仕事だからこそ、つくる理由が明確になっていなければなりません。 しかし、表現や手法が優先して、つまりニーズは作り手の側にあるというSHOBUの彼らのつくり方は、行為そのものに偽りやごまかしがないから、方向性が合ってさえいれば(理解不能のモノも含めて)実に新鮮で良いモノが生まれやすいのです。

Crafts are born from a beautiful heart

Many product designs and craft works tend to produce calculated understandings by brains instead of natural expressions by hands since they design by knowledge and concepts. In this case, aims for creating should be clear because they are works of received orders that is to satisfy the needs. However, it can be seen that the way of creating things of our clients’ whose expressions and techniques precedes will make very refreshing and brilliant works if the directions are adequate because there are no lies or deceptions in their actions.

工房しょうぶの歩み(● はotto&orabuの活動)
1992「クラフトフェスタ ひと・もの・こころフェスタインしょうぶ」(しょうぶ学園)2004年まで毎年開催
1995「工房しょうぶ作品展」(福岡 ギャラリーおいし)2000年まで毎年開催
「工房しょうぶ作品展」(佐賀 ギャラリー遊)
1996「木のかたちNext0展」(鹿児島 ホワイトギャラリー)
「ワンダーアートコレクション」(滋賀 大津歴史博物館)
1997「アジア太平洋障害者の10年記念芸術祭」(東京 東京芸術劇場)
「地球のみんなのアートフェスタイン北九州」(福岡 北九州市美術館)
1998「表現する心のかたち展」(福岡 ギャラリーおいし)
1999「アウトサイダーアート展」(鹿児島 ホワイトギャラリー)を開催
「地球みんなのアートフェスタイン北九州」(福岡 北九州市美術館)
1999「工房しょうぶ アウトサイダーアート全国巡回展」
~2000 1999/東京 サボア・ヴィーブル
1999/福岡 ギャラリーおいし
2000/秋田 小松クラフトスペース
2000/京都 ギャラリーギャラリー
2000/京都 Window Gallery oct ウィンドウギャラリーオクト
2000/鹿児島 ホワイトギャラリー
2000 「進化する和紙展」(鹿児島 大津倉庫)
「かごしまデザインフェア2000」(鹿児島 黎明館)「和紙の茶室」大賞
「南風の生活文化展」(鹿児島 隼人町ホテル京セラ・国分サティ)
2001「かごしまデザインフェア2001」(鹿児島 黎明館)
「地球みんなのアートフェスタイン北九州」(福岡 北九州市美術館)
「工房しょうぶクラフト展」(鹿児島 国分サティ KTSスタジオ)
「南風の生活文化展」(鹿児島 ホテル京セラ・国分サティ)
「stitch on stitch」(佐賀 ギャラリー遊)
「white on white」(鹿児島 ホワイトギャラリー)
● 屋久島エコフェスタ(鹿児島 屋久島)
● 「white on white」nui project ファッションショー(鹿児島 南洲神社)
● 第10回ひと・もの・こころフェスタインしょうぶ(しょうぶ学園)
2002「クラフトと刺繍のシャツの展」(福岡 ギャラリーおいし)(鹿児島 黎明館)
「順手と逆手展」(鹿児島 ホワイトギャラリー)
「南風の生活作品展」(鹿児島 国分サティ KTSスタジオ)
「語りえぬもの」2002(大阪 海岸通ギャラリーCASO)
● わくわくコンサート(鹿児島大学教育学部附属特別支援学校)
● かごしまデザインフェア2002ファッションショー(鹿児島 黎明館)
● アート&クラフト展2002(しょうぶ学園)
● 第11回ひと・もの・こころフェスタインしょうぶ(しょうぶ学園)
● アメリカ アーツインヘルスケア学会の方との交流(しょうぶ学園)
2003「うるしの家具と器展」(佐賀 ギャラリー遊)
「地球のみんなのアートフェスタイン北九州」(福岡 北九州市美術館)
「fabulous fabrics:MADE IN JAPAN」(アメリカ Creative Growth Center)
「もうひとつのモノづくり」(福岡 ギャラリーこめや)
「地球のみんなのアートフェスタイン北九州」(福岡 北九州市美術館)
「DOWN TO ART」ダウン症のアーティスト
(東京 すみだリバーサイドホール)
「アウトサイダーアート 扇長ノブ子展」(鹿児島 二官橋画廊)
● かごしまデザインフェア2003(鹿児島 黎明館)
● かごしまデザイン協議会ファッションショー(鹿児島)
● アート&クラフト展2003(しょうぶ学園)
● 第37回施設文化祭(鹿児島 宝山ホール)
● 九州地区通勤寮 地域生活者交流会鹿児島大会(鹿児島 サンロイヤルホテル)
● 第12回 ひと・もの・こころフェスタインしょうぶ(しょうぶ学園)
● ふれあいバザーinおおすみ(鹿児島 セルプ花の木)
2004「工房しょうぶ展」OUTSIDER ART COLLECTION Vol.2(京都 嵯峨芸術大学)
「ひとつごと」(大分 ギャラリー桃の木)
「木の仕事展」(熊本 スペース談)
「工房しょうぶwith nui project BAG」(佐賀 ギャラリー遊)
「木と土の展覧会」(鹿児島 天文館画廊)
● おおすみチャリティコンサート(鹿児島 花の木農場)
● 第38回 施設文化祭(鹿児島 市民文化ホール)
● 第13回 ひと・もの・こころフェスタインしょうぶ(しょうぶ学園)
● スペシャルオリンピックス 閉会式パレード(鹿児島市役所前 噴水広場)
● クリスマスふれあいコンサート(鹿児島県青少年会館)
2005「fun/shirt」(京都 ギャラリーギャラリー)
「大島智美 unique shapes 個性の形状」(京都 ギャラリーギャラリー EX)
「fun/crafts」(京都 ギャラリーまるふく)
「木の家具と器展」(鹿児島 ホワイトギャラリー)
「Passion and Action 生の芸術 アールブリュット展」(東京 資生堂ギャラリー)
「縫いとクラフト展」(福岡 ギャラリーおいし)
「縫いの手仕事展」(北九州 ギャラリー花ごろも)
2006「工房しょうぶ クラフト展」(鹿児島 ドルフィンポート)
「工房しょうぶ クラフト展」(熊本 ギャラリー器季家)
「しょうぶ学園 絵画教室展覧会」(鹿児島 天文館画廊)
「FUN CRAFTS」(佐賀 ギャラリー遊)
2007「夏の小物展」(鹿児島 ドルフィンポート)
「和紙とクラフト展」(熊本 ギャラリー器季家)
「木・土・布・和紙のクラフト展」(福岡 アトリエ空)
「縫いのシャツ展」(東京 GEM ART)
「工房しょうぶ クラフト展」(福岡 ギャラリーおいし)
● アート&クラフト展2007(しょうぶ学園)
● 第12回 日本自閉症協会九州大会in鹿児島(鹿児島 城山観光ホテル)
● ふれあい館コンサート(鹿児島 知的障害者福祉センター ふれあい館)
2008「工房しょうぶクラフト展」(東京 GEM ART)
「スーパーピュア展」(神奈川 横浜市民ギャラリー)
● アート&クラフト展2008(しょうぶ学園)
2009「nui project 糸と糸の間」(栃木 もうひとつの美術館)
「Stitch by Stitch 針と糸で描くわたし」(東京 東京都庭園美術館)
「BAG 工房しょうぶバッグ展」(佐賀 ギャラリー遊)
「クラフト&アート 工房しょうぶの世界」(福岡 メディアスペース手の間)
● 鹿児島ライオンズクラブ記念式典(鹿児島 城山観光ホテル)
● 「オハイエ!」上映会 ウィズottoコンサート(鹿児島市民文化ホール)
● 糸と糸の間nui fashion show with otto(栃木 もうひとつの美術館)
● 第43回施設文化祭(鹿児島市民文化ホール)
● 第18回福祉ふれあいフェスティバル(鹿児島アリーナ)
2010「nui project シャツ&バッグ展」(京都 ギャラリーギャラリー)
「鹿児島しょうぶ学園 むしんのかたち」(熊本 はじめギャラリー)
「工房しょうぶクラフト展」(山梨 ギャラリーMUU)
「EPO Live at Shobu」(しょうぶ学園)
「nui project BAG/Fall 2010展」(京都 ギャラリーKAIRASHI)
● IMS「わたしのばしょ」展(福岡IMS)
● GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2010(鹿児島 川辺 森の学校)
● 第44回 施設文化祭(鹿児島市民文化ホール)
2011「さをりとその仲間たち展」(岡山 冬青)
「百草冬百種展」(岐阜 ギャルリ百草)
「Pocorart(ポコラート)公募展」(東京 3331 Art Chiyoda館)
「お雛展」(岡山 冬青)
「nui project BAG+木・土・和紙の仕事展」(東京 間・kosumi)
「工房しょうぶアート&クラフト展」(鹿児島 Maruya Gardens)
「ひとのかたち、それぞれ」(栃木 もうひとつの美術館)
「NIPPON VISION 4」(東京、大阪他 D&Department)
● Shasha Higby In Folds of Gold~with Otto~(しょうぶ学園)
● アート&クラフト展in Maruya Gardens(鹿児島 Maruya Gardens)
● One~Steve gadd & Mika~(鹿児島 みなみホール)
● GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2011(鹿児島 川辺 森の学校)
● 第45回 施設文化祭(鹿児島市民文化ホール)
● とっておきの音楽祭2011(鹿児島 リナシティ鹿屋)
「工房しょうぶクラフト展」(福岡 ギャラリーおいし)
「工房しょうぶ展 nui project+木・土・紙・布の仕事」(神奈川 HOUSE1891)
「わたしたちの仕事展)(北海道 北翔大学ポルト)
「Libido展鹿児島」(鹿児島 しょうぶ学園他)
「nui project Shirts展」(名古屋 ギャルリ hu)
● 葉山芸術祭 語る+聴く「しょうぶ学園」(神奈川 葉山福祉文化会館)
● 第38回九州地区地域生活者交流会(鹿児島 城山観光ホテル)
● 踊るリビドー(鹿児島県民交流センター)
● GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2012(鹿児島 川辺 森の学校)
● 第46回 施設文化祭(鹿児島市民文化ホール)
● 鹿児島ミュージックフェスタ(鹿児島市中央公園 テンパーク)
● 第5回 オーガニックフェスタかごしま2012(鹿児島ドルフィンポート前広場)
● FMスペシャル「おじゃったもんせ」公開収録(NHK 鹿児島)
● 想いつながる夕べ(長田中学校)
2013「Shobu−Our works− Fun craft, Fun nui project展」(大阪 難波高島屋)
「Bolero ~Life Map~」(福岡 三菱地所アルティアム)
「体感アート@県美.com展 ケンビドットコム
「Less is more」(東京 PARCO LOGOS GALLERY)
「SHOBU STYLE ~美しい行為からうまれるカタチ~」(奄美 田村一村美術館)
「しょうぶ学園展 細胞の記憶 表現のかたち」(京都 京都造形大学ギャルリオーブ)
「FREE POP EXPO」(大阪 梅田ロフト)
● otto&orabu LIVE in IMS(福岡 IMS HALL)
● It feels (愛知 ウィルあいち)
● 鹿児島ミュージックフェスタ(鹿児島 中央公園 テンパーク)
● 瀬戸際芸術祭(岡山 旧内山下小学校)
● PAPER SKY tour de Nippon in Kagoshima(しょうぶ学園)
● 音パフォーマンス otto&orabu LIVE in メルヘン館(鹿児島 メルヘン館)
2014「しょうぶ学園展」(岐阜 ギャルリ百草)
「Internal Truth ~針と糸、内なる色へ~」(鹿児島 霧島アートの森)
「しょうぶ学園の手仕事展」(北海道,愛知 北の住まいの設計社)
「楽園としての芸術展」(東京 東京都美術館)
「私と糸と針ひたすらなつみかさねのきせき展」(東京 葉月ホールハウス)
「SHOBU STYLE-工房しょうぶの仕事展」(愛知 名古屋芸術大学)
「無題」(東京 アメリカンクラブ フレデリックハリスギャラリー)
● Maruya gardens 4th Aniversary event(Maruya gardens)
● White Magic 踊るサウンドマジック(みやまコンセール)
● GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2014(鹿児島 川辺 森の学校)
● otto & orabu Live in KUMAMOTO(熊本 森都心プラザ)
● バラエティ・アート・フェスタ さが(佐賀 アバンセホール)
● subliminal wave of light(東京 日本科学未来館)
2015「しょうぶ学園 nui project のシャツ展」(東京 イオグラフィック)
「私と木と絵 ひたすらなつみかさねのきせき展 part II」(東京 葉月ホールハウス)
「結ばれるかたち」(福岡 citruss)
「しょうぶ学園 生き!活き!イ・キ・テ・ル!展」(東京 アツコバルー)
「I have a dream presents つながる - 縁
しょうぶ学園 = IO GRAPHIC × Gallery Gallery × mina perhonen + shop 22」
(京都、愛知 IO GRAPHIC、Gallery Gallery、mina perhonen、shop 22)
「クラフト小径 KOBO SHOBU 展」(青森 mono HAUS)
● Maruya gardens 5th Anniversary UNITEMENT EVENT(鹿児島 Maruya gardens)
● ミライの学び舎 in 淡路島(兵庫 淡路夢舞台)
● 第48回九州地区知的障がい関係施設職員研修大会(鹿児島 サンロイヤルホテル)
● GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2015(鹿児島 川辺 森の学校)
● 第13回全国児童発達支援施設運営協議会(鹿児島 サンロイヤルホテル)
● NHK福岡福祉キャンペーン「つながるライブ」(福岡 NHK福岡)
● ふれ愛・アートフェスタかごしま(鹿児島 県民交流センター)
● おおすみくん家フェスティバル(鹿児島 国立大隅青少年自然の家)
2016「かがやく色いろいろ展 しょうぶ学園の表現」(宮崎 みやざきアートセンター)
「BORO(ぼろ)の美学 野良着と現代ファッション」(兵庫 神戸ファッション美術館)
「しょうぶ学園の世界」(岡山 AXCIS CLASSIC)
「工房しょうぶ クラフト展」(高知 お茶とギャラリー1188)
「工房しょうぶ クラフト展」(長野 LABORATORIO)
「しょうぶの森-jungle jungle展-」(福岡 ギャラリーおいし)
「as we are : 描く コト と、縫う コト しょうぶ学園展」(東京 ルーサイトギャラリー)
「しょうぶ学園展示販売会 @岡山~鹿児島しょうぶ学園がマチにやって来る!~」
(岡山 無印良品 岡山ロッツ店)
「おくりもの展」(広島 伊都岐 FACTORY, gallery 1/1)
「想像の異国へ; 儚い記憶」(愛知 COMMONO reproducts Atelier)
● 全国地域作業療法研究大会懇親会(鹿児島 中原別荘)
● GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2016(鹿児島 川辺 森の学校)
※坂田明、向井秀徳と otto & orabu がセッション
2017「<しょうぶ学園>アート&クラフト展」(佐賀 GALLERY YO)
「しょうぶ学園展」(鹿児島 霧島アートの森)
「邂逅 nui project × 伊佐地 桂子展」(長野 アノニムギャラリー)
「POOLとしょうぶ学園」(東京 イデーショップ自由が丘店他)
「しょうぶ学園クラフト展(あなたにサンキュー )」(東京 スーベニア フロム トーキョー)
「感性の織りII ~福祉の現場で生まれた作品展~」(長野 八ヶ岳美術館)
「交わるいと <あいだ>をひらく術として」(広島 広島市現代美術館)
● マカンガ・ブエンゴ・アベベキーラ ~ otto & orabu としょうぶ市庭 ~(鹿児島 霧島アートの森)
● otto & orabu Live in Ebino(宮崎 えびの市文化センター)
● GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2017(鹿児島 川辺 森の学校)
● WOODLAND FESTIVAL(岡山 瀬戸町総合運動公園)
● 天草大陶磁器展(熊本 天草市民センター)
● otto & orabu concert in Yokohama(神奈川 港南台ひの特別支援学校ホール)
2018「しょうぶ学園のアート」(北海道 kita:kata Gallery)
「工房しょうぶクラフト展」(長野 fabor LABORATORIO)
「しょうぶ学園展」(東京 イオグラフィックショップアンドギャラリー)
「しょうぶ学園展 NO FEELING & NO HEART = NO DESIGN」(島根 群言堂)
「POOL POP UP SHOP」(東京 銀座三越)
「しょうぶ学園展 -新しいあんたらしい-」(神奈川 箱根菜の花暮らしの道具店)
「しょうぶ学園の世界」(岡山 AXCIS CLASSIC)
「ここから3展」(東京 国立新美術館)
「12月 に 赤いネコ7個 と NUI50 の ・・・・・・メリークリスマス」(東京 DEE'S HALL)
● サンエールフェスタ2018(鹿児島 サンエールかごしま)
● 吉野兵六ゆめまつり(鹿児島 吉野公園)
● 森道市場(愛知 ラグーナテンボス)
● まちなか+ONE月間「楽しもう+ONE」(熊本 新市街アーケード)
● GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2018(鹿児島 川辺 森の学校)
● new scenery あたらしい景色(しょうぶ学園)
※坂田明、勝井祐二、中尾憲太郎と otto & orabu がセッション
2019「九州のモノとヒト展」(香川 まちのシューレ963)
「しょうぶ学園展」(京都、東京 イオグラフィック)
「つくる いきる はじける ふっとつ障害者アート!」(新潟 全国障害者芸術祭新潟)
「ニッポンの表現欲求~行為としての作品~」(宮城 せんだいメディアテーク)
「しょうぶ学園のものづくり展~タロケイ7ねんさい~」(愛知 タロケイ)
「ここから展4」(東京 国立新美術館)
● 蒼ノ扉(長崎 エコ・パーク論所原)
● GOOD NEIGHBORS JAMBOREE 2019(鹿児島 川辺 森の学校)
● しょうぶ文化芸術支援センター《アムアの森》オープニングライブ
『ロバのひとみにすむ惑星』(鹿児島 しょうぶ学園/アムアホール)
※高木正勝と otto & orabu がセッション
● 全国知的障害福祉関係職員研究大会(鹿児島 市民文化ホール)
2020「あしたのおどろき」(東京 渋谷公園ギャラリー)
「私だけのものと出会う」(東京 蔦屋家電)
「しょうぶ学園のものづくり展」(愛知 タロケイ)
「しょうぶ学園展」(東京 イオショップ&ギャラリー 京都 イオプラス)
「特別展あるがままのアート-人知れず表現し続ける者たち-」(東京 東京藝術大学大学美術館)
「まあるくつながろう」(広島 マアル)
「ありのままがあるところ」(東京 蔦屋書店)
「銀座・手仕事直売所」(東京 松屋銀座)