2025.07.09 UPDATE
【2025.6月分】就労継続支援B型サービス「Doしょうぶ」「アムアの森」地域協働活動の取組みご紹介
CATEGORY INFORMATION

・花市場業務委託

しょうぶ学園の隣にある「鹿児島花市場」様からの業務委託で、段ボールの整理、市場場内の清掃などの作業を週3回行っています。競りが終わった後、市場内の段ボールを整理し、フロアをホウキで掃いて掃除し、翌日スムーズに業務が始められるよう丁寧に取り組んでいます。

 

・オンラインストア

しょうぶ学園ではホームページでオンラインストアを開設しています。毎月1回更新し新作や一点もののアート作品から定番のクラフト作品などを全国に販売しています。

6月のオンラインストアではアムアの森の就労継続支援B型の利用者の皆さんが手掛けた鉢などを販売しました。発送は、梱包を担当する就労利用者さんが丁寧に梱包し、順次発送しました。その他にも提携のギャラリー、ショップからご注文いただいたクラフトも、利用者の皆さんが丁寧に梱包し、職員と一緒に発送準備を行いました。

・食の工房

1.pasta&cafe otafuku

otafukuでは4月からツリーハウスでの営業を開始しました。ツリーハウスでotafukuの昼食が楽しめるため、家族連れを中心に、たくさんのご利用希望がありました。ツリーハウスの片付けや掃除、お冷やナプキンの準備など、ツリーハウスを快適に楽しんでいただくための準備もotafukuの利用者の皆さんのルーティン作業です。現在は曜日ごとに二人の利用者さんが担当。準備は大変ですが、ツリーハウスでの食事や眺望を楽しむお客様の姿をみると、頑張って良かったとやりがいが感じられます。

 

 

2.パン・菓子ポンピ堂

鹿児島中央駅前アミュ広場で開催されました「かごパンマルシェ2025」に6月14日~15日の両日、ポンピ堂が出店しました。当日は鹿児島市内外から多くのお客様にお立ち寄りいただき、ポンピ堂のパンや焼き菓子、利用者が一点ずつ手描きしたショッピングバッグが好評でした。イベントを通してしょうぶ学園の活動についても知っていただく良い機会になりました。

 

・地域交流スペース「オムニハウス」、しょうぶ文化芸術支援センターアムアの森内「アムアホール」

しょうぶ学園内にある地域交流スペース「オムニハウス」では料理教室や講演会、ダンス教室が開催され、地域交流の場となっています。オムニハウス内「オムニギャラリー」やSギャラリーなども、週間スケジュールに沿って、利用者の皆さんが掃き掃除や窓掃除を担当し、来園者が気持ちよく作品の鑑賞ができるよう、日々努めています。

Sギャラリーでは6/22までの期間で「村田夏子展」が開催され、運営のなかで、フロアや窓ガラスの掃除などは就労利用者の皆さんが担当して取り組んでいます。また、アムアの森内アムアホールでも、外部の音楽コンサートなど各種イベントに備え、利用者の皆さんが掃き掃除等を担当しています。