SHOBU(しょうぶ学園)
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title工房しょうぶのクラフト・ワークは、利用者とスタッフとの創作から生まれています。彫る、丸める、ねじる、縫うなどの「できる手仕事」を引き出し、その特性をデザインに生かし、あるいはプロダクト企画につなげながら、工房しょうぶ独自のものづくりが行われています。各工房での作業は、創作活動であると同時に就労支援としても位置づけられ、利用する人の自立を支援しています。

※クラフト作品は学園内にあるクラフトショップ ル・デポのほか、展覧会などで販売しています。

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モノは美しい心から生まれる


多くのプロダクトデザインやクラフトワークでは知識や概念によってものごとをデザインしていくので、本来の手の動きから生まれる自然な表現ではなく頭で計算した解釈がでてきます。ニーズあっての受け手としての仕事だからこそ、つくる理由が明確になってなければなりません。しかし、表現や手法が優先して、つまりニーズは作り手の側にあるというSHOBUの彼らのつくり方は、行為そのものに偽りやごまかしがないから、方向性が合ってさえいれば(理解不能のモノも含めて)実に新鮮で良いモノが生まれやすいのです。
工房しょうぶのものづくりは、ものごとを解釈してつくるという知恵のついた大人の感じ方と子どもの新鮮な印象を感じてつくる違いのようなものを融合させながら進めています。知恵の発達が美しさの解釈や表現を鈍感にさせ邪魔するということを知りながら、対極的な彼らの行為の貴重性を考えています。ダイレクトな表現は、潔い心があるから生まれてくると思います。
 







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